

肩や腰に筋肉の緊張や重だるさを感じることはありませんか?
筋肉を触診すると、局所的な硬さとして「硬結」が触知されることがあります。
硬結や圧痛などの所見を確認することは、身体の状態を評価し、ケアの方法を考えるうえでのひとつの手がかりになります。
本記事では、硬結や運動点についての基本的な考え方と、BODY GRIT – BODY CARE & TREATMENT の施術内容をご紹介します。
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硬結とは?筋肉などに触知される局所的な硬さ
硬結とは、筋肉などを触診した際に認められる局所的な硬さを指します。
筋肉の張りや痛みなどがある部位で触知されることがありますが、硬結が必ずしも症状の原因とは限りません。
長時間同じ姿勢が続くことや、特定の動作の繰り返し、運動による負荷など、身体には日常生活や運動を通してさまざまな負荷が加わります。
BODY GRITでは、局所的な硬さだけを見るのではなく、圧痛や関節可動域、動作、本人が感じている症状なども含めて身体の状態を確認します。
※痛みや重だるさの原因はひとつではありません。強い痛みやしびれ、筋力低下などがある場合や、疾患が疑われる場合には、医療機関での評価が必要になることがあります。
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運動点(モーターポイント)とは
運動点とは、電気刺激によって比較的少ない刺激で筋収縮を誘発しやすい部位を指します。
一般に、運動神経が筋内へ進入する部位や神経筋接合部の分布などと関係します。
ただし、運動点は身体の表面から通常の触診だけで正確に特定できるものではありません。
そのため、硬結と運動点を同一のものとして扱うのではなく、それぞれの特徴を理解しておくことが大切です。
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BODY GRITのボディケア
BODY GRITでは、ひとつの所見だけでケアの方法を決めるのではなく、身体の状態に合わせて施術を組み立てます。
施術の特徴
◼️ 触診による確認
筋肉の局所的な硬さや圧痛などを確認します。
◼️ 関節可動域や動作の確認
必要に応じて関節の動きや実際の動作を確認します。
◼️ 状態に合わせた手技
確認した内容をもとに、筋肉などに徒手的にアプローチします。
◼️ 必要に応じて運動へつなげる
ストレッチやエクササイズなどを取り入れ、身体を動かすところまでサポートします。
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施術の流れ
1. カウンセリング
現在感じている痛みや張り、重だるさなどに加え、運動習慣や仕事、日常生活での身体の使い方などを確認します。
2. 身体の状態を確認
触診に加え、必要に応じて関節可動域や動作などを確認します。
ひとつの所見だけで判断せず、複数の情報から身体の状態をみていきます。
3. 手技によるアプローチ
身体の反応をみながら手技を行い、刺激の強さや方法を調整します。
4. アフターケア
必要に応じてストレッチやエクササイズ、日常生活で意識したい身体の使い方などをお伝えします。
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BODY GRITが大切にしていること
硬結があるから、そこだけをほぐす。
身体が硬いから、とにかくストレッチする。
BODY GRITでは、そのようにひとつの所見だけで判断するのではなく、その日の身体に必要なケアを考えます。
そして必要に応じて、ケアからトレーニングへつなげる。
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まとめ
硬結は、筋肉などを触診した際に認められる局所的な硬さです。
痛みや重だるさがある部位で触知されることもありますが、それだけで症状の原因を判断することはできません。
BODY GRITでは、触診や関節可動域、動作、自覚症状など複数の情報から身体の状態を確認し、その人に合わせて手技や運動を組み合わせます。
芯から強く、動ける身体へ。
BODY GRIT – BODY CARE & TREATMENT